英語の試験問題という張り詰めた空気の中で、突如として放たれる珍回答。まずはネット上でも特に反響が大きく、見る者の腹筋を崩壊させてきた伝説的な名作をピックアップします。
「After school」の衝撃的な珍訳
放課後を意味する平易な連語ですが、ある生徒の解答用紙に書かれていたのは「学校の死後」。単語のパーツを分解しすぎた結果、まるで人類滅亡後の荒廃した世界を描いたディストピア小説のような重厚な世界観が誕生してしまいました。
「My father is washing his car.」が巻き起こした家庭の修羅場
正解は「私の父は車を洗っています」ですが、提出された訳文は「私の父は車を洗脳している」。進行形の「-ing」と心理用語が頭の中で混ざり合ったのか、突如として父親が怪しい能力者に仕立て上げられる事態となっています。
「Can you speak Japanese?」に対する哲学的すぎる問い返し
相手に日本語が話せるかを尋ねる基本例文に対し、和訳欄に記されたのは「おい、お前は日本語が話せるのか?」という挑発的な口調。さらに別のテストでは「私は日本語が話せますか?」と、自分自身のアイデンティティを疑う自問自答形式の誤訳まで飛び出しています。