インターネット上のファンコミュニティやSNS(X、旧Twitter)、知恵袋などでは、X JAPANというバンドに対して愛憎入り混じる複雑な声が渦巻いています。
💬 ファンコミュニティ・SNSに見るリアルな声の傾向- 「もう20年以上『アルバムが出る』と言われ続けて待っている。生きているうちに完成形を聴きたい」(40代・古参ファン)
- 「Toshlさんがテレビで楽しそうに歌っている姿を見ると救われる。X JAPANの重圧から解放されて幸せなら、無理に再結成しなくてもいい」(50代・女性ファン)
- 「HEATHが亡くなってしまい、オリジナルメンバーでの演奏は二度と見られない。あの5人が揃っていた奇跡に感謝したい」(30代・男性ファン)
- 「YOSHIKIの首や体調も心配。これ以上メンバーの悲報は聞きたくない」(全世代共通)
2007年の再結成時に発表が予告されていた「20数年ぶりのフルアルバム」は、マスター音源がほぼ完成しているとされながらも、契約問題やYOSHIKIの完璧主義により2026年現在も公式リリースに至っていません。この「動かない現実」に対するファンの諦念と、それでもなお楽曲を愛し続ける情熱の二極化が進んでいます。