Q1:映画『ザナドゥ』のサウンドトラック収録曲にはどんな名曲がありますか?
A1:代表曲は全米1位を獲得した『マジック(Magic)』、全英1位のタイトル曲『ザナドゥ(Xanadu)』のほか、クリフ・リチャードとのデュエット『哀愁のステア(Suddenly)』、チューブスとの共演『ダンシン(Dancin')』、ELOによる『アイム・アライヴ(I'm Alive)』『オール・オーヴァー・ザ・ワールド(All Over the World)』など、全10曲すべてが名曲として親しまれています。
Q2:オリビア・ニュートン・ジョンにとって『ザナドゥ』はどんな位置づけの作品ですか?
A2:カントリーからポップス、そしてディスコへと音楽性を進化させる重要なターニングポイントとなった作品です。映画自体の評価は分かれたものの、オリビア本人は後年のインタビューで「ジーン・ケリーと一緒にダンスを踊れたことは、私の生涯において最高の宝物であり誇り」と語っています。
Q3:タイトルの「ザナドゥ」とはどういう意味ですか?
A3:元々はイギリスの詩人コールリッジの詩に登場するモンゴル帝国の夏の都(上都)を指す言葉で、「桃源郷」「地上の楽園」「理想郷」を意味する象徴的な言葉として広く使われています。