カットラインが美しく整っていれば、ミディアムウルフのセット方法はストレートアイロンまたはコテ(32mm)を使うだけで驚くほどシンプルに完結します。
- 裾の毛先をワンカール外ハネにする:全体の毛先をアイロンで軽く挟み、首筋に沿わせるように外ハネにします。
- 表面のレイヤーを内巻きにする:トップおよび表面の毛束を持ち上げ、軽くふんわりと内巻きに通します。
- オイルまたはバームを毛先中心に馴染ませる:手のひらに伸ばしたスタイリング剤を、下から上へくしゃっと揉み込み、最後に顔周りの束感を整えます。
「朝のアイロンにかける時間がない」「コテの操作が苦手」という方には、ミディアムウルフにパーマを組み合わせたくびれヘアが最適解です。毛先にデジタルパーマでワンカールの形状記憶を施しておけば、朝起きて軽く霧吹きで湿らせてバームを揉み込むだけで、サロン帰りのくびれ感が瞬時に復元します。