Q1:駅の自動券売機にスマホをかざして、モバイルSuicaの領収書を発行することはできますか?
A1:できません。駅の券売機や精算機で領収書が発行できるのは、物理的なプラスチック製Suicaカードへの現金チャージ等に限られます。モバイルSuicaのクレジットチャージや定期券購入の領収書は、すべてオンライン(ブラウザの会員メニューサイトまたはアプリ)から発行する必要があります。
Q2:会員メニューサイトで発行した領収書の宛名を後から再変更することは可能ですか?
A2:可能です。利用から26週間以内であれば、会員メニューサイトの領収書発行画面を開き直すことで、宛名欄に別の社名や個人名を入力して何度でも再表示・再PDF保存が行えます。
Q3:Androidの「おサイフケータイ」とiPhoneの「Apple Pay」で領収書発行手順に違いはありますか?
A3:基本的な公式領収書の発行手順に差はありません。どちらのOSであっても、JR東日本の「モバイルSuica会員メニューサイト」にログインして発行する手順が共通の本筋となります。ただし、iPhoneでWallet内だけで作成したSuicaは会員登録を完了させないと会員サイトに入れない点に注意が必要です。
Q4:過去26週間より前の乗車履歴や領収書が必要になった場合、JR東日本の窓口で出してもらえますか?
A4:原則として駅窓口でも26週間を超えたデータの遡及発行は対応していません。税務調査等で過去のデータ保存が求められる個人事業主や法人は、必ず毎月〜半期ごとにPDFやCSV形式でローカルまたはクラウドストレージにバックアップしておく必要があります。