Q1:シャンプーやタオルのアメニティは備え付けがありますか?
A1:一般的なスーパー銭湯と異なり、浴場内に無料の固形石鹸やリンスインシャンプーは常備されていません。持参するか、フロント(番台)にて数十円〜数百円で販売されている使い切りサイズのシャンプー・石鹸・貸しタオルセットをお買い求めください。
Q2:サウナを利用する場合の受付方法と追加料金は?
A2:フロントでの入浴券購入時に「サウナ利用」の旨を伝えてください。入浴料に加えて約300円のサウナ追加料金を支払うと、サウナ室の鍵として機能する専用フックと専用の大きめなバスタオルが渡されます。サウナ内ではそのバスタオルを腰や座面に巻いて入浴するのがハウスルールです。
Q3:タトゥーが入っていても本当に入浴できますか?
A3:はい、一般公衆浴場(地域銭湯)の基準で運営されているため、刺青やタトゥーの有無のみをもって一律入浴拒否されることは原則ありません。ただし、周囲への威圧的な言動や入浴マナー違反があった場合は当然ながら退場対象となりますので、常識的な入浴マナーをお守りください。
Q4:ランニング中の荷物預かり(ランステ利用)の手順は?
A4:入館時、番台のスタッフに「ランニング利用で荷物を預けたい」と明瞭に伝えて入浴料金をお支払いください。更衣室のロッカーに走る際の着替えや荷物を収め、ロッカーキーをフロントに預けてから出走します。走り終えて戻ってきた際に鍵を受け取り、そのまま温泉とサウナを満喫できます。
Q5:混雑を完全に避けたい場合、何時頃に行くのがベストですか?
A5:圧倒的な狙い目は「平日のオープン直後(15:00〜16:30)」です。ピーク帯となる18時以降よりも利用者の密度が低く、快適に天然温泉やサウナ室を活用できます。また、終電前の22:30以降もサウナ利用の中心層が落ち着き始めるためおすすめです。