柴咲コウの恋愛史は、常に時代のトップランナーたちとの華やかな交際で彩られてきました。週刊誌のスクープやテレビ特番での目撃証言など、当時大きな話題を呼んだ主要な熱愛報道を振り返ります。
妻夫木聡との交際と「結婚秒読み」からの別れ
歴代の交際報道の中で、最も世間の支持を集め、結婚が確実視されていたのが俳優の妻夫木聡との関係です。2人は2004年に社会現象となったTBS系ドラマ『オレンジデイズ』で共演し、意気投合して交際へ発展しました。
週刊誌各社により、お互いの実家を行き来する姿や、柴咲の誕生日に父親同伴で食事を楽しむ様子がキャッチされ、「家族公認の仲」として報じられました。当時の芸能メディアは「年内入籍確実」と連日報じていましたが、約4年間にわたる交際の末、2008年秋頃に破局が伝えられました。多忙によるすれ違いや、互いの役者人生における優先順位の違いが要因とされています。
中田英寿から実業家まで…注目を集めたビッグロマンス
その後も、ロックバンド「UVERworld」のボーカル・TAKUYA∞や、元V6の三宅健との交際が報じられ話題を集めました。そして2014年には、元サッカー日本代表の中田英寿との熱愛が浮上します。
パリで開催されたファッションウィークでの親密な2ショットや、ブラジルW杯での現地観戦など、世界を舞台にしたビッグカップルの誕生としてメディアを席巻しました。約1年の交際期間を経て関係にピリオドが打たれましたが、知性派同士のパートナーシップとして強い印象を残しました。
さらに2016年には、和牛の海外輸出ビジネスなどを手掛ける気鋭の実業家との交際が発覚。「ブランド和牛王」と呼ばれた男性との海外デートが報じられたものの、直後に男性側の過去の経歴に関する一部報道が出たことを受け、短期間で関係が解消されたと伝えられています。