スライムブロックを大量に確保するための「スライムトラップ」建設には、全体の約10%の確率で存在するスライムチャンクの特定が欠かせません。この特定作業を劇的に効率化するのが、世界中のプレイヤーに愛用されているWebベースのスライムチャンク 特定 ツール(Chunk Baseなど)です。
ツールを最大限に使いこなすための基本的なチャンクファインダー 使い方の手順は以下の通りです。
- シード値の確認: チャット欄に /seed と入力(Java版)、またはワールド設定画面からシード値の数値をメモする。
- バージョン選択: Chunk Base内の「Seed Map」または「Slime Chunk Finder」で、正確なエディション(Java版か統合版か)とバージョンを選択する。
- シード値の入力と座標検索: シード値を入力し、拠点のX・Z座標を入力して「Go」を実行する。
- ハイライトされたグリッドの確認: 緑色に光っている16×16の四角形がスライムチャンクであり、カーソルを合わせることで四隅の正確な座標が表示される。
特に統合版プレイヤーにとって知っておくべき決定的な事実は、「統合版のスライムチャンクの位置は、シード値に関係なくすべてのワールドで完全に固定されている」という仕様です。つまり、シード値が分からなくても、座標さえ合致していれば確実にスライムチャンクとして機能します。一方、Java版はシード値をもとに擬似乱数生成が行われるため、シード値が1文字でも異なると全く別の位置がスライムチャンクになります。