非常に高評価なキャンメイクですが、ネット上のリアルな声の中には「白っぽいシアーカラーを塗ると刷毛跡が残る」「ボトルの口に液が固まりやすい」といったリアルな不満点も散見されます。こうしたトラブルの多くは、正しい手順とちょっとしたコツで完全に解消可能です。
ここでは、サロン級の仕上がりを約束するキャンメイク ネイルの塗り方詳細まとめを伝授します。
失敗知らず!美爪をつくるプロの4ステップ
- 爪表面の油分除去:エタノールや除光液を含ませたコットンで、自爪の油分・水分・ダストを完全に拭き取ります。この一手間で密着力とモチが2日以上向上します。
- 刷毛の液量調整(ボトルのフチでしごく):刷毛の片面全体と軸に付いた余分な液をボトルのフチでしっかり落とし、爪に当てる側の先端にだけ適量の液を残します。液量が多すぎるとムラと気泡の原因になります。
- 「中央→左→右」の3ストローク:甘皮から1ミリ離した位置からスタート。刷毛を寝かせ気味にして力を入れず、中央のラインを一気に引き、続けて両端をサッと流すように塗布します。
- エッジ(爪先の断面)のコーティング:刷毛の先端を軽く爪の先端断面に当てて塗ることで、先端からの欠けや剥がれを劇的に防止します。
【プロの結論】おすすめできる人・見送るべき人の特徴
キャンメイクのネイルをおすすめできる人:
- 1本あたりワンコイン未満で、季節やファッションに合わせて様々な旬カラーを気軽に楽しみたい人
- 忙しい日常の隙間時間で、サッと塗って素早く乾かしたい効率重視の人
- オフィスや学校で好印象を与える、清潔感あふれるナチュラルな美爪を手に入れたい人
購入を見送る・他を検討すべき人:
- ジェルネイル並みに2週間以上の完全な密着・無傷状態をキープしたい人(ネイルポリッシュの性質上、約5〜7日での塗り替えが基本となります)
- 1度塗りで透け感が一切ない、超濃厚・不透明なペンキ風発色だけを求めている人