高難易度ステージを攻略する上で、圧倒的な人気と火力を誇るのがイサマシ族とプリチー族を中心とした編成だ。
物理アタッカーの層が厚いイサマシ族は、有利相性となるゴーケツ族やフシギ族の敵に対して無類の強さを発揮する。一方で、素早い技ゲージ溜めや強力なサポート妖怪が揃うプリチー族は、汎用性の高さからどんな局面でも安定した戦果を挙げられるのが特徴だ。
ここで活きる裏技的な編成テクニックが、「あえて有利種族アタッカー1体に種族効果バフを特化させる」ピンポイント編成である。同種族で5体を固めて種族効果ボーナス(最高50%)を得るのが王道だが、敵の相性を見極め、有利種族のアタッカーに強力な種族効果アップ持ちのサポート妖怪を添えることで、相性倍率1.2倍と種族バフの双方を極限まで重複させることが可能になる。