高2の7月進研模試で差をつける!平均点・偏差値の目安と勝つ対策

高2の7月進研模試で差をつける!平均点・偏差値の目安と勝つ対策

話題沸騰中の 高2の7月進研模試で差をつける!平均点・偏差値の目安と勝つ対策について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

目標設定をする上で、まずは全体的な得点目安と偏差値の関係を把握しておきましょう。進研模試は中堅高校から進学校まで幅広い学力層が受験するため、駿台模試や河合塾の全統記述模試と比較すると偏差値が約5〜8程度高く出やすい特徴があります。

例年の全国平均点は、3教科(国語・数学・英語・各100点満点の合計300点)でおよそ95点〜105点(得点率約32〜35%)を推移しています。各科目の平均点目安は以下の通りです。

・英語:35点〜40点前後
・数学:30点〜35点前後
・国語:35点〜40点前後

志望校のレベルに応じた目標偏差値と得点の目安(偏差値換算の目安)は、次の水準を基準に組み立てると明確になります。

・偏差値50(地方私立・中堅大レベル):3教科合計 約100点〜105点
・偏差値55(日東駒専・産近甲龍レベル):3教科合計 約125点〜135点
・偏差値60(GMARCH・関関同立・地方国公立レベル):3教科合計 約150点〜160点(得点率50%以上)
・偏差値65(上位国公立・早慶上理レベル):3教科合計 約185点〜195点(得点率60%以上)
・偏差値70以上(旧帝大・難関国公立医学部レベル):3教科合計 約215点以上

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。