道枝駿佑さんの高校生活を語るうえで外せないのが、なにわ男子のメンバーである長尾謙杜さんとの同級生エピソードです。ふたりは同じ大阪学芸高校の特技コースに入学し、なんと高校3年間ずっと同じクラスで青春時代を過ごしました。
当時から「みちなが」の愛称でファンから親しまれていたふたりですが、学校生活でもその絆は特別なものでした。テレビ番組や雑誌のインタビューで語られた当時の様子によると、朝の登校時に駅で待ち合わせをしたり、お互いのお弁当のおかずを交換し合ったりといった、等身大の男子高校生らしい微笑ましい日常を送っていたと証言されています。
さらに同世代には、同じく関西ジュニアとして切磋琢磨していたLil かんさいの大西風雅さんや西村拓哉さんらも同校に在籍しており、当時の大阪学芸高校は「関西エンタメ界の未来を担う原石が集まる奇跡の世代」として大きな注目を集めていました。