店舗のシンボルであるサイレンロゴや、店員のグリーンエプロン。あの独特の深い緑色は、空間全体のビジュアルイメージを決定づけている。実は、自分の服装とあの緑色との「相性」を意識するだけで、写真映えや全体の印象が劇的に変わる。
最も相性が良いのは、エクリュ(生成り)、ベージュ、チャコールグレー、そしてニュアンス感のあるセージグリーンといったアースカラーだ。これらをベースに組むと、店内での雰囲気が一気に垢抜ける。一方で、ネオンカラーや原色の真っ赤なトップスなどは、緑とケンカしやすく視線を過度に集めてしまうため注意が必要だ。鮮やかな色を取り入れたいなら、バッグや靴などの小物で差し色として使うのが賢い選択だ。