ロンギカウリスタイムは植えてはいけない?増えすぎと枯れる真相を徹底検証

ロンギカウリスタイムは植えてはいけない?増えすぎと枯れる真相を徹底検証

ロンギカウリスタイムは植えてはいけない?増えすぎと枯れる真相を徹底検証の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

SNSや園芸愛好家が集う各種コミュニティでは、実際にロンギカウリスタイムを数年にわたり育てているユーザーから、美しさと苦労が入り混じった生々しい体験談が寄せられています。

都内の戸建て住宅で庭づくりを行う40代の女性ブロガーは、自身の手記で次のように振り返っています。
「春の満開時は近所の方から『まるで絵画のよう』と褒められ、踏むたびに爽快なタイムの香りが立ち上る最高の庭でした。しかし、6月の長雨が明けた途端、中央部が蒸れてカビのような状態になり、一気に茶色く枯死。切り戻しの重要性を知らなかった1年目は本当に絶望しました」

また、知恵袋や住宅フォーラムでは「芝生代わり」という言葉の解釈違いによるトラブルも頻発しています。
「子どもが毎日サッカーをする庭に敷いたところ、1ヶ月で茎がすり切れてボロボロになってしまった。高麗芝のような耐久性を期待してはいけない」という声がある一方、「アプローチの脇や法面に植えたら、ドクダミやスギナといった頑固な雑草が全く生えなくなった」という劇的な雑草抑止効果を高く評価する声も目立ちます。

現場取材から浮かび上がるのは、「踏みつけが激しい主動線」には向かないものの、「鑑賞を兼ねたサブガーデンや雑草対策エリア」においては無類の強さを発揮するという明白な住み分けの事実です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。