Q1:マクドナルドなどの一般的なハンバーガー店で糖質制限は可能ですか?
A1:可能です。バンズを残す前提でパティを食べる方法もありますが、注文の無駄を省くならサイドメニューの「サイドサラダ」(低カロリー玉ねぎドレッシングや胡麻ドレッシングは半分程度に抑える)に「シャカチキ(レッドペッパー等)」を組み合わせる、あるいはパティを追加して主食なしで構成する手法が取られます。ただし、バンズをレタスに代えてくれるモスバーガーの菜摘シリーズの方が利便性と満足度は圧倒的に高くなります。
Q2:中華料理チェーン(日高屋や餃子の王将など)でのおすすめメニューは何ですか?
A2:ラーメンや炒飯、小麦粉の皮で包まれた餃子は避ける必要があります。ベストな選択肢は「肉野菜炒め」や「ニラレバ炒め」の単品オーダーです。スープとキムチ、冷奴などを追加すれば、ボリューム満点の低糖質ランチになります。ただし、中華の餡(八宝菜や酢豚など)には片栗粉と砂糖が多く使われているため、とろみの強いタレのメニューは控えめにしましょう。
Q3:ドレッシングの糖質はそこまで気にする必要がありますか?
A3:市販や外食のドレッシングには要注意です。特に「ノンオイル和風ドレッシング」などは、油分をカットしたコクを補うために大量の果糖ぶどう糖液糖や水飴が添加されており、大さじ1杯で糖質3〜5gに達するものも少なくありません。オリーブオイルと塩、またはマヨネーズ(糖質は1食あたり1g未満と非常に低い)を選択するのが安全策です。