長年彼女たちを支え続けてきた所属事務所の株式会社アミューズと、グローバルな世界展開を推進してきたレーベルのユニバーサルミュージック Japanは、共同で連名のコメントを発表した。両社は「Perfumeが遺した革新的な作品群と功績は、日本のエンターテインメント史における金字塔である」と称賛し、今後のソロ活動においても全力でサポートを継続する方針を表明した。
世界各国の配信プラットフォームやレコード会社からも、今回の発表に対する惜しむ声と祝意が寄せられている。これまでにリリースされた全楽曲やアーカイブ映像の権利管理についても、今後の世界的なデジタルアーカイブ化に向けて両社が連携して長期的なプロジェクトを進めていくという。