彼の原点を語る上で欠かせないのが、少年時代のアウトドア体験だ。長岡京市の自然豊かな環境は、現在の彼の代名詞でもある「釣り好き」「DIY好き」の土壌を作った。小学生の頃から近くの池や川に足を運び、バスフィッシングに熱中していたエピソードは有名だ。
当時の同級生によれば、彼は当時から明るくクラスのムードメーカー的存在だったという。ダンスに本格的にのめり込む前は、スポーツやアウトドアに夢中になり、太陽の下で泥だらけになって遊んでいた少年が、やがて日本中のステージを熱狂させるパフォーマーへと成長を遂げたストーリーは興味深い。