「仕事や育児で疲れてクタクタ、包丁もまな板も最小限にしたい」という夜に大活躍するのが、電子レンジを活用した小松菜の副菜(簡単5分レシピ)です。耐熱ボウルひとつで完結するため、洗い物もほとんど出ません。
基本の作り方は極めてシンプルです。小松菜1束(約200g)を水洗いして3〜4cm長さにざく切りにし、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約1分30秒〜2分加熱します。粗熱を取って水気を軽く絞れば、あらゆる副菜のベースが完成します。
もっとも手軽で箸が止まらなくなるのが「小松菜とツナの和え物」です。水気を切った小松菜に、オイルを軽く切ったツナ缶1缶、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1、ごま油小さじ1、白いりごまを和えるだけで、コク深い絶品小鉢があっという間に食卓へ並びます。ツナの旨味が小松菜特有のわずかな苦味を包み込み、野菜が苦手な方でもパクパク食べられる味わいに仕上がります。