絶対に笑ってはいけない復活はある?休止理由の真相と歴代神回を徹底検証

絶対に笑ってはいけない復活はある?休止理由の真相と歴代神回を徹底検証

絶対に笑ってはいけない復活はある?休止理由の真相と歴代神回を徹底検証の疑問点について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

2003年のレギュラー回罰ゲームから始まり、2006年の「警察24時」以降は大晦日恒例の超大型企画へと発展したガキの使いやあらへんでの「笑ってはいけない」。ファンの間で議論が絶えない笑ってはいけない歴代ランキングおよび絶対に笑ってはいけない神回について、客観的な視聴率データと視聴者の支持率をもとに比較検証します。

放送年・サブタイトル詳細・数値データ(世帯視聴率)当時の演出・代表的な見どころ編集部の見解・評価2013年:絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時第1部:19.8%
第2部:17.2%板尾創路の脱力系トラップ、遠藤一家総出演、蝶野正洋の理不尽尋問歴代最高視聴率を叩き出した完成形。ゲストの質・テンポともに頂点を極めた大晦日の金字塔。2009年:絶対に笑ってはいけないホテルマン24時第1部:16.4%
第2部:15.4%千秋の登場ギミック、引き出しネタの確立、ジミー大西のDVDトラップ現代につながるフォーマットが完全確立された記念碑的作品。初見の破壊力は歴代屈指。2008年:絶対に笑ってはいけない新聞社24時第1部:15.4%
第2部:13.4%マツコ・デラックスの強烈キャラ、毒舌記者会見、過酷なバス移動メンバー全員参加型への移行期にあたり、泥臭い即興劇とリアクションの生々しさが際立つ名作。2010年:絶対に笑ってはいけないスパイ24時第1部:15.3%
第2部:14.3%捕まってはいけないスパイ、上島竜兵・出川哲朗の対決、遠藤のダイナマイト四国アクション要素と鬼ごっこ企画が融合。エンタメ性を最大化し、幅広い層の支持を獲得。2020年:絶対に笑ってはいけない大貧民GoToレジデンス第1部:17.6%
第2部:14.1%アンジャッシュ渡部建の出演見送り騒動、コロナ禍対策下での大規模ロケ事実上のラストシリーズ。制約が多いなかで高数値を維持したものの、現場の疲弊も浮き彫りに。
中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。