Q1:大船駅の横須賀線上り(東京・品川方面)は何番線から乗ればいいですか?
A1:大船駅の横須賀線上りは「7番線」と「8番線」の2線から発車します。基本的には7番線に本線直通列車が入線しますが、当駅始発電車や湘南新宿ライン、先行特急の接続待ちなどにより8番線からも頻繁に発車します。改札階コンコースの電光掲示板で「発車番線」を必ず確認してからホームへ降りてください。
Q2:大船駅始発の横須賀線で座って通勤することは可能ですか?
A2:十分に可能です。朝6時台から7時台にかけて、隣接する鎌倉車両センターから出庫する大船始発の上り列車(横須賀線および湘南新宿ライン)が設定されています。主に8番線から発車するため、発車時刻の15分前を目安にホームの乗車口へ整列すれば、高確率で座席を確保できます。
Q3:横須賀線と湘南新宿ラインは同じホームで待っていて大丈夫ですか?
A3:上り(7・8番線)は同じホームから発車しますが、行先が決定的に異なります。横須賀線は「品川・新橋・東京・千葉方面」へ向かい、湘南新宿ラインは武蔵小杉の先で分岐して「渋谷・新宿・池袋方面」へ向かいます。誤乗車すると品川方面へ行けなくなるため、車体側面の行先LED表示およびホームの案内放送を必ず確認してください。
Q4:鎌倉・逗子方面から大船駅で東海道線に最速で乗り換えるコツは?
A4:大船駅で横須賀線から東海道線へ乗り換えるには、跨線橋(階段・エスカレーター)を上り下りする必要があります。もし東京・横浜方面へ向かう上り列車であれば、大船駅で降りずにそのまま横須賀線に乗り続け、隣の「戸塚駅」で乗り換えてください。戸塚駅なら同じホームの向かい側に東海道線が到着するため、階段を使わずに数歩で乗り換えが完了します。