既婚者マッチングアプリが怖い決定的理由|身バレと慰謝料の罠を暴く

既婚者マッチングアプリが怖い決定的理由|身バレと慰謝料の罠を暴く

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サービス内に潜む悪意ある人物との遭遇は、物理的な危険を伴います。SNSや大手掲示板、各種相談フォーラムに寄せられた既婚者マッチングアプリのネットの反応と体験談を精査すると、特に男性利用者を震撼させているのが既婚者マッチングアプリにおける美人局の手口です。

典型的な手口では、アプリ内で魅力的なプロフィール写真を掲げる女性とマッチングし、短期間のメッセージを経てホテルや個室の飲食店に誘い出されます。部屋に入った直後、あるいは退室した直後の路上で「夫」や「弁護士の代理人」を名乗る複数の男が現れ、「他人の妻に手を出した落とし前をつけろ」「今すぐ会社と親族に連絡する」と威圧。密室状態や深夜の車内などに追い込まれ、冷静な判断力を奪われた状態でATMに連れて行かれ、数百万円の「示談金」を支払わされる事件が報告されています。

また、既婚者アプリの詐欺業者・サクラの見分け方を把握していない初心者は、国際的ロマンス詐欺や投資詐欺の格好の標的です。マッチング後すぐにLINEなどの外部ツールへ移行を促し、親密なやり取りを数日続けた後、「2人の将来のために資産を増やそう」「この暗号資産プラットフォームで確実に利益が出る」と持ちかけてきます。既婚者ゆえに「誰にも相談できない」孤独感や後ろめたさを巧みに利用し、入金後に音信不通となるケースが後を絶ちません。

既婚者アプリの危険人物とトラブル事例に共通しているのは、相手のプロポーションや甘い言葉に気を取られ、不自然な急接近を「自分に魅力があるからだ」と錯覚してしまう点です。本人確認が厳格化された環境であっても、他人の身分証を不正利用したアカウントの潜入を完全に根絶することは極めて困難です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。