Q1:作画崩壊が最も酷いと言われたのは第何話ですか?
A1:2015年8月9日に放送された第5話「界王星の決戦!悟空VS破壊神ビルス」です。超サイヤ人3の悟空とビルスが戦うシーンにおいて、デッサンの乱れや動きの硬さが顕著であり、国内外で最も大きく炎上しました。
Q2:作画崩壊が起きた一番の理由は何だったのですか?
A2:映画『復活の「F」』ヒットからテレビシリーズ立ち上げまでの準備期間が極めて短く、過密な制作スケジュールに陥っていたことが主因です。作画監督が原画を修正する十分な時間が確保できないまま放送に回されたためでした。
Q3:現在の配信サイトで見られる映像は作画崩壊したままですか?
A3:現在、主要な定額制動画配信サービス(Amazonプライム・ビデオ、Netflix、U-NEXTなど)で配信されている映像やブルーレイ版は、放送後にリテイク・修正されたバージョンに差し替えられているケースが多く、放送当時のような極端な崩れは大幅に改善されています。
Q4:作画クオリティは途中で改善されたのですか?
A4:はい。制作体制の立て直しが進んだ「“未来”トランクス編」から安定し、後半の「宇宙サバイバル編」では作画クオリティが大幅に向上しました。その後の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』や『スーパーヒーロー』では世界最高峰の映像美を実現しています。