ほりにしが真価を発揮するのは、やはり王道の肉料理です。しかし、「ただ振って焼くだけ」ではスパイスに含まれる醤油粉末やガーリックが焦げ付き、苦味の原因になることがあります。肉の種類に応じた最適な火入れとタイミングを実践することが重要です。
【ほりにし ステーキ 下味 焼き方】
厚切りの牛ステーキ肉を焼く際は、常温に戻した肉に軽く塩を振り、強火で表面を焼き固めます。ほりにしを振るベストタイミングは「焼き上がりの30秒前」または「アルミホイルで休ませる直前」です。熱でスパイスの香りがふわりと立ち上がり、焦げることなく肉汁とスパイスが美しく馴染みます。
【ほりにし 鶏肉 簡単レシピ:極上パリパリチキンソテー】
鶏もも肉1枚(約250〜300g)の皮目にフォークで穴を開け、身の側にほりにし小さじ1弱をすり込みます。冷たいフライパンに皮目を下にして置き、弱中火でじっくり8割方火を通します。皮がパリパリになったら裏返し、火を止めて余熱で火を通せば、外はクリスピー、中はジューシーな絶品チキンの完成です。
【アウトドアスパイス ほりにし 豚バラ:ネギ塩豚バラ巻き】
長ネギやエノキに豚バラ薄切り肉を巻き、フライパンや鉄板で脂を落としながら香ばしく焼きます。脂が出たタイミングで「ほりにし 辛口 レッド」を一振り。豚肉の甘い脂と唐辛子・山椒の刺激が絡み合い、お酒もご飯も止まらない極上のおかずになります。