Q1:昔の「ダイヤモンドシティ」時代と現在で、場所や建物自体は変わっているのですか?
A1:いいえ、場所も建物も同じです。日産工場跡地に2006年に建設された建物そのものを活用しながら、内装リニューアルや店舗の入れ替えを重ねて現在の「イオンモールむさし村山」として営業を続けています。
Q2:「ダイヤモンドシティ・ミュー」の「ミュー(mu:)」にはどんな意味があったのですか?
A2:武蔵村山市の頭文字である「mu」に加え、音楽(Music)や美術館(Museum)のような感動・文化を創出する空間を目指して名付けられた複合的な造語でした。2011年のブランド統一時に正式名称からは外れましたが、地元では愛着を持って今も使われています。
Q3:イオンシネマむさし村山は、以前のワーナー・マイカル・シネマズと何が違うのですか?
A3:施設そのものは継承されています。2013年にワーナー・マイカルがイオンシネマズと経営統合したことに伴いブランド名が変更されました。全12スクリーンの規模や最新の音響設備を備え、引き続き都内屈指のシネマコンプレックスとして親しまれています。
Q4:多摩モノレールの延伸後、イオンモールのすぐ目の前に駅ができるのですか?
A4:現在進められている東京都および多摩都市モノレールによる延伸計画では、新青梅街道沿いに複数の新駅が設置される基本設計となっており、イオンモール近隣にもアクセス可能な新駅が計画されています。開業時にはバス利用を介さない直接的な鉄道アクセスが実現する見通しです。