TRC第一展示場へ足を運ぶにあたり、最も警戒すべきは「手荷物の預け先」と「館内動線」です。現地で思わぬトラブルに巻き込まれないよう、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。
最大の落とし穴となるのが、東京流通センター 第一展示場のコインロッカー事情です。1階エントランス周辺や連絡通路などに設置されているものの、大型イベントの開場直後には即座に満杯となります。スーツケースなどの大型荷物を持参する場合、駅周辺にも空きロッカーを見つけるのは困難なため、出発駅の主要ターミナル(浜松町駅や品川駅など)で預けてくるか、会場内のクロークサービス(設置されるイベントのみ)を活用するのが賢明な選択です。
また、1階と2階の往来は階段およびエスカレーターを利用しますが、入場規制やサークル列の形成によって階段付近がボトルネックになりやすい傾向があります。目当てのブースがある場合は、あらかじめフロアごとの移動時間を多めに見積もっておきましょう。