Q1:5月の北海道で半袖を着る機会はありますか?
A1:5月下旬の内陸部(富良野、帯広、旭川など)で日中晴天に恵まれた場合、一時的に半袖で快適に過ごせる時間帯はあります。ただし、日陰に入ったり16時を過ぎたりすると急激に冷え込むため、半袖で出かける場合でも必ず長袖の上着を携行してください。
Q2:ゴールデンウィークの足元はサンダルやパンプスでも大丈夫ですか?
A2:おすすめできません。足元から冷気が伝わり体全体が冷えてしまうほか、観光地によっては雪解け水でぬかるんでいる場所もあります。靴下を着用したスニーカーや歩きやすい革靴が適しています。
Q3:道東(知床・釧路・阿寒)へ行く場合の特別な注意点はありますか?
A3:道東エリアの5月は、札幌や函館よりも体感温度が5℃〜10℃ほど低く感じられます。防風性のあるしっかりしたコートやフリースに加え、手袋やニット帽を用意しておくと安心です。観光船に乗る予定がある場合は、真冬並みの完全防寒具を準備してください。