ジンベイザメの展示は終了したものの、八景島シーパラダイスの魅力が損なわれたわけではありません。旗艦施設である「アクアミュージアム」では、日本最大級の水族館としてダイナミックな展示が日々進化しています。
かつてジンベイザメが泳いでいた巨大水槽(LABO4)では、国内最多となる約5万尾のイワシが光と音楽に合わせて大群で躍動する「スーパーイワシイリュージョン」が圧倒的なスケールで開催されています。無数の魚が渦を巻いて銀色にきらめく光景は、息をのむ美しさです。
さらに、シロイルカやバンドウイルカたちがダイナミックなパフォーマンスを繰り広げる「海の動物たちのショー」、頭上をイルカが泳ぎ抜けるアーチ水槽「ドルフィンファンタジー」、海の生きものと直接ふれあえる「ふれあいラグーン」など、見どころは尽きません。
2026年シーズンも季節限定のナイトイベントやプロジェクションマッピング演出、人気アニメ・キャラクターとのコラボレーション企画など、最新イベントが目白押しです。家族連れやカップル、友人同士で訪れても一日中楽しめる充実度を誇っています。