1970年代から2000年代初頭にかけて白川台に通ったOB・OGの間では、今なお当時の思い出が色濃く語り継がれています。とりわけ象徴的だったのが、課外活動や合宿教育の拠点として活用された「白川台セミナーハウス」や、広大な白川台グラウンドの存在です。
緑に囲まれた自然豊かな環境は、集中して学問やスポーツに打ち込むには絶好のロケーションでした。当時の学生評判を振り返ると、「通学の坂道やバス移動は大変だったが、同期との結束が深まった」「自然に囲まれて伸び伸びと部活動に打ち込めた」といったポジティブな記憶を挙げる声が多く見られます。岡本キャンパスの洗練された都会的な雰囲気とは対照的な、アットホームで濃密な人間関係が育まれる場所でもありました。