Q1:東京科学大学への統合に伴い、二次試験の出題傾向や科目変更はありますか?
A1:理工学系の一般選抜において、数学・理科・英語の3教科体制および出題の難易度・傾向に大幅な改変はありません。従来の東工大過去問演習がそのまま最も有効な対策となります。
Q2:共通テストでボーダーを下回った場合、足切り(第一段階選抜)にかかるリスクはどの程度ありますか?
A2:各学院ごとに予告倍率に応じた第一段階選抜が設定されています。得点率が75%〜80%を下回ると足切りラインに抵触するリスクが高まるため、共通テストでも基礎点の確実な確保が必須です。
Q3:学院ごとのスライド合格や併願制度はどのようになっていますか?
A3:出願時に第2志望・第3志望の学院を登録可能な制度が維持されています。第一志望の情報理工学院に届かなかった場合でも、工学院や物質理工学院での合格を果たす受験生が多数存在します。