Q1:私立時代と比べて本当に偏差値は上がったのですか?
A1:明確に上昇しています。公立化前は定員割れに伴い偏差値30台後半〜BFに近い状態でしたが、2019年の公立化以降は国公立標準レベル(47.5〜52.5)へと急伸し、入試合格難易度は格段に高くなっています。
Q2:ラピダスへの就職は学部卒でも可能ですか?
A2:可能です。ラピダス本体の製造・技術職採用に加え、同社に付随して千歳市周辺に進出している国内外の半導体装置メーカーや素材メーカー、ITパートナー企業への就職パイプが強固に構築されています。大学院進学者の採用枠も拡大傾向にあります。
Q3:キャンパス周辺のアパート事情や一人暮らしの環境はどうですか?
A3:千歳駅周辺や南千歳駅周辺に学生向けのアパートやマンションが多く存在します。大学まではスクールバスが運行されており、生活に必要なスーパーや商業施設は千歳市街地に揃っています。ただし、冬期の防寒・除雪対策は必須です。
Q4:共通テストの得点率はどの程度を目指すべきですか?
A4:前期日程であれば58%前後、中期日程であれば65%以上を確実に得点できる学力を目安としてください。特に配点比率の高い数学と理科で高得点を確保できるかが合否を分けます。