『鬼滅の刃』時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?黒死牟戦の結末

『鬼滅の刃』時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?黒死牟戦の結末

『鬼滅の刃』時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?黒死牟戦の結末の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

Q1:無一郎が死んだ理由は直接的な攻撃によるものですか?
A1:はい。上弦の壱・黒死牟との戦いで左手を切断された後、胴体を両断され、さらに右足も失うという致命傷を負いました。その状態でも赫刀を発現させて敵を拘束し続け、黒死牟消滅直後に失血と全身の損傷により息を引き取りました。

Q2:兄の時透有一郎が死亡した理由は何ですか?
A2:無一郎が11歳の夏、山奥の杣人(木こり)の家で暮らしていた際に鬼の襲撃を受けました。有一郎は無一郎を庇って左腕を切り落とされ、傷口の腐敗と出血多量により翌朝息絶えました。この事件をきっかけに無一郎は記憶を失い、鬼殺隊へ入隊することになります。

Q3:柱の中で無一郎のほかに無限城編で死亡したのは誰ですか?
A3:無限城編および無惨との最終決戦では、時透無一郎のほかに胡蝶しのぶ(蟲柱)、甘露寺蜜璃(恋柱)、伊黒小芭内(蛇柱)、悲鳴嶼行冥(岩柱)が戦死しています。生き残った柱は冨岡義勇(水柱)と不死川実弥(風柱)の2名のみです。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。