第3形態のネコボンバーが「壊れキャラ」と称される理由は、特性である「黒い敵を100%の確率で動きを止める」効果にあります。射程は240と短めですが、コストが安く生産頻度(再生産約2.5秒)が極めて高いため、複数体を前線に送り込むことで敵の動きを完全に停止させる「永久ハメ」が成立します。
『にゃんこ大戦争』に登場する黒い敵(クロサワ監督、シャドウボクサー、タッちゃん、ブラックマなど)は、総じて移動速度と攻撃頻度が高く、突破力に長けた強敵ばかりです。これらを完封できるネコボンバーの存在は、戦局を劇的に変える決定打となります。
特にXPを大量獲得できる「超極ゲリラ経験値スペシャル」や「極ゲリラ」などの周回ステージでは、ネコボンバーを前線に維持できるかどうかが勝敗を分けます。壁キャラでしっかりと前線を守りながらボンバーを3〜4体溜めるだけで、どんな高耐久な黒い敵もサンドバッグ状態へと追い込むことが可能です。