小金井公園は非常に広大な敷地を持つため、アクセス方法を誤ると園内を延々と歩くことになります。バスケットコートが設置されているのは、公園のほぼ中央に位置する小金井市総合体育館の南東側エリアです。
車で来園する場合、園内には「第1駐車場(東側)」と「第2駐車場(南側)」の2箇所が存在します。バスケットコートへのアクセスとして推奨されるのは第1駐車場です。第1駐車場から体育館方面へ向かって歩くルートが最もスムーズで、徒歩およそ5分〜7分程度でコート周辺に到達できます。ただし、好天時の週末は10時過ぎから駐車場入口に行列ができるため、早めの入庫か公共交通機関の利用を視野に入れる必要があります。
公共交通機関を利用する場合、JR中央線の武蔵小金井駅または東小金井駅、西武新宿線の花小金井駅から西武バスまたは関東バスを利用します。「小金井公園西口」または「小金井公園前」バス停から園内に入ると、体育館エリアへ迷わずアクセス可能です。
現地を訪れる際の持ち物として、屋外用のバスケットボール(ゴム製または耐久性の高い合成皮革製)と、十分なグリップ力を持つ屋外用シューズが欠かせません。水分補給用のドリンクやタオルはもちろん、夏場は直射日光を遮るシェードエリアがコート周囲に限られるため、熱中症対策のアイテムを万全に整えておくことが快適なプレーの鍵を握ります。