マックスサポートが扱う案件は、大きく分けて「物流・倉庫系の軽作業」と「自社拠点などを中心とするコールセンター・通信系デスクワーク」に分かれます。マックスサポート 単発バイト 評判を左右するのは、どちらの職種に従事するかという選択です。
首都圏や関西圏で圧倒的多数を占めるのが、EC倉庫でのピッキング、梱包、シール貼り、アパレル商品の仕分けといった現場です。マックスサポート 仕事内容と実態を調査した取材班に対し、実際に都内近郊の大型物流拠点へ派遣された20代男性スタッフは次のように語りました。
「朝の集合場所で点呼を取り、バスで倉庫へ移動。作業自体は指定された伝票のバーコードを端末でスキャンし、カゴ車に運ぶだけのルーティンワークでした。人との会話は最小限で済むので人間関係のストレスはありませんが、1日中立ちっぱなしで2万歩以上歩くため、足腰への負担は相当なものです。現場責任者が軍隊のように大声で指示を出す倉庫もあれば、BGMが流れて穏やかな現場もあり、当たり外れの振れ幅が大きいのが実情です。」
一方、同社のルーツである鳥取県米子市や島根県、福岡県大牟田市、熊本県荒尾市などの地方中核拠点では、NTT販売代理店としてのコールセンター業務が手厚く展開されています。こちらは座り仕事であり、研修プログラムやマニュアルが整備されている反面、トークスクリプトを遵守しながら一定の受電数・架電数をこなす精神的なタフさが求められます。「テレアポ特有の断られるストレスはあるものの、空調の効いたオフィスで未経験から時給を稼げる点では重宝した」という30代女性の証言もあり、軽作業とは全く異なる就業環境が形成されています。