韓国語「見る」の活用と使い分け!보다と보이다の違いを徹底解説

韓国語「見る」の活用と使い分け!보다と보이다の違いを徹底解説

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「보다」を自在に操る上で避けて通れないのが活用形のルールです。語幹の母音が「ㅗ」の陽母音であるため、アオ形(語尾に-아/아요がつく形)では「보 + 아요」が縮約されて「봐요(ポァヨ)」になります。

主な活用パターンは以下の通りです。

  • 現在形(丁寧なヘヨ体):봐요(ポァヨ/見ます)
  • 過去形(ヘヨ体):봤어요(パッソヨ/見ました)
  • 敬語・フォーマル(ハシプシオ体):봅니다(ポムニダ/見ます)
  • 過去形(ハシプシオ体):봤습니다(パッスンミダ/見ました)
  • パンマル(ため口):봐(ポァ/見て、見るよ)/ 봤어(パッソ/見たよ)

韓国語で「見る」の過去形例文を挙げると、「어제 재미있는 한국 드라마를 봤어요(昨日面白い韓国ドラマを見ました)」のように日常的な出来事を報告する際に頻出します。相手を高める尊敬語表現としては「보십니다(ポシムニダ)」や「보세요(ポセヨ)」を使い分けます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。