舞台での成功に続き、お茶の間の人気者となった彼女は、関西テレビの看板番組『痛快!エブリデイ』などのテレビ番組で多大な存在感を発揮した。共演者への絶妙なフォローと、場を一層盛り上げる軽快なトークは、視聴者に爽快な朝を届けるお茶の間の顔として親しまれた。
また、MBSラジオをはじめとするラジオ番組での活躍も目覚ましかった。マイク越しに聞こえる声には親しみやすさと温もりがあふれ、リスナーからの悩みに真摯に向き合う姿が深い共感を集めた。生放送特有の臨機応変な対応力は、彼女の鋭い観察眼と人間味の豊かさを物語っていた。