ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ攻略!料金・一般開放と混雑のリアル

ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ攻略!料金・一般開放と混雑のリアル

ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ攻略!料金・一般開放と混雑のリアルに関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

平成12年(2000年)に開館したダイナックス沼ノ端アイスアリーナは、競技施設としての機能美を備えた本格派アリーナです。過去には平成26年(2014年)11月に「ブルームボール世界大会2014 in 苫小牧」の舞台となり、世界各国のトップ選手が氷上で熱戦を繰り広げた輝かしい実績を誇ります。

施設の規模感や設備仕様を客観データで整理した一覧表がこちらです。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価リンク規格60m × 28m(屋内アイスリンク)国際規格(60m×30mまたは26m)に準拠アイスホッケーの公式戦にも対応できる高品質な氷質が保たれている観客席数木製ベンチ236席、車いす10席、立見75席(計321名収容)地域練習拠点リンクの平均(100〜500席程度)白鳥王子アイスアリーナ等の大規模施設に比べコンパクトで選手との距離が近い敷地・延床面積敷地面積 3,236m²単独屋内リンクとして標準的な規模事務室、選手控室、審判控室、ロビーが無駄なく機能的に配置されている利用料金公営価格(大人数百円台、小中学生割引あり)民間商業リンク:1,500円〜2,500円圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、定期的な運動利用に最適

苫小牧市内には「白鳥王子アイスアリーナ」や「新ときわスケートセンター」など複数のスケート拠点が存在しますが、沼ノ端アリーナは東部エリア(沼ノ端・ウトナイ方面)の地域密着型スポーツ拠点として不可欠な役割を果たしています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。