Iphoneを探すを遠隔でオンにする方法は?オフでも探せる裏ワザを徹底解説

Iphoneを探すを遠隔でオンにする方法は?オフでも探せる裏ワザを徹底解説

Iphoneを探すを遠隔でオンにする方法は?オフでも探せる裏ワザを徹底解説の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

「iPhoneを探す」が無効化されていた場合、嘆いている時間はない。金銭的被害や個人情報の流出を食い止めるため、以下の手順を順番に実行する必要がある。

1. 通信キャリアの「位置情報検索サービス」を利用する

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどの主要通信キャリアでは、契約者向けに基地局情報や独自システムを用いた位置情報検索サービスを提供している。Appleの「探す」がオフであっても、端末の電源が入っており電波を受信していれば、おおよそのエリア(半径数百メートル〜数キロメートル)を絞り込めるケースがある。各キャリアのサポート窓口やWeb会員ページ(My docomo、My au、My SoftBank等)から緊急検索を申し込む価値は十分にある。

2. GoogleアカウントやSNSのログイン履歴から足取りを追う

端末内でGoogleマップを利用し、「ロケーション履歴(タイムライン)」を有効にしていた場合、PCのブラウザからGoogleアカウントにログインすることで、端末の通信が途絶えた直前までの移動ルートを可視化できる場合がある。また、LINEやInstagramなどのログイン中デバイス一覧を確認することで、直近のアクセス時刻と大まかなIPアドレス情報を把握できることがある。

3. Apple IDのパスワードを即座に変更する

端末の画面ロック(パスコード)が強固であれば内部データが直ちに閲覧されるリスクは低いが、推測されやすいパスコードを設定していた場合は致命的だ。別のPCやスマートフォンからApple ID管理サイト(account.apple.com)へログインし、直ちにパスワードを変更する。これにより、紛失した端末からのiCloud同期、メール送受信、App Storeでの不正購入を即座に遮断できる。

4. Apple Payや連携決済サービスの利用停止

クレジットカード会社や交通系ICカード(Suica・PASMO)の発行元へ連絡し、紐づけているカードの利用を一時停止する。カード会社各社は24時間体制の紛失・盗難受付デスクを設置しているため、深夜であっても躊躇せず連絡を入れるべきだ。

5. 警察へ遺失届を提出し「IMEI(製造番号)」を伝える

最寄りの警察署や交番へ速やかに遺失届(盗難の疑いがある場合は盗難届)を提出する。その際、iPhoneの「IMEI(15桁の製造番号)」を控えておくと、拾得物として警察に届いた際に照合作業が劇的にスムーズになる。IMEIは、iPhoneの購入時の外箱、通信キャリアの契約書、またはPCのiTunes/Finderのバックアップ履歴から確認可能だ。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。