ライブの臨場感やチケット争奪戦の難易度を左右するのが、会場の収容人数(キャパシティ)と空間設計です。赤羽ReNY alphaのキャパは、オールスタンディング時で最大600名、パイプ椅子やテーブルを配置した着席時の座席表パターンでは約200〜250席という規模感を誇ります。
公開されている赤羽ReNY alphaのフロアマップを確認すると、地下1階に広がる長方形のフロアは柱などの死角が極力排除されたクリアな構造です。エントランスから入場して下手(左手)側にドリンクカウンター、上手(右手)側後方にクローク受付やトイレが配置されており、動線が非常にスムーズに設計されています。
週末や祝日に開催される対バンフェスやワンマンライブでは、公式の赤羽ReNY alphaスケジュールに記載されたタイムテーブルに沿って多くの観客が詰めかけますが、入場規制がかかる満員公演でも窮屈さを感じにくいレイアウトが高評価を獲得しています。