ATMチャージを利用する際、もっとも注意が必要なのが「お釣りが出ない」という仕様です。ATMの紙幣投入口に入れた金額はすべて残高にチャージされます。たとえば、3,000円分だけチャージしたいときに1万円札を1枚投入すると、1万円全額がチャージされてしまい、差額の7,000円がお釣りとして戻ってくることはありません。
硬貨(小銭)の投入には対応しておらず、利用できるのは1,000円単位の紙幣のみです。あらかじめチャージしたい金額分の千円札や五千円札を用意しておくことが失敗を防ぐ鉄則です。
また、1回および一定期間内のチャージ上限額にも規定が設けられています。一般的な現金チャージの限度額は過去24時間で50万円、過去30日間で200万円に設定されています。ただし、アカウントのセキュリティ設定や利用状況によって個別の上限が適用されている場合もあるため、まとまった金額をチャージする際はアプリ内の上限設定を確認しておくと安心です。