遠征組や初参戦の来場者がもっとも迷いやすいのが、最寄り駅からの移動ルートです。森のホール21へのアクセス・行き方の拠点となるのは、新京成線の「八柱駅」およびJR武蔵野線の「新八柱駅」の2駅。両駅は隣接しており、改札を出てから会場を目指す形となります。
新八柱駅・八柱駅からのバス・徒歩の所要時間は、徒歩なら約15分、路線バスを利用すれば約5分です。徒歩ルートは駅南口から「さくら通り」を抜けていくわかりやすい道のりですが、緩やかな上り坂が含まれるため、悪天候時や歩き慣れていない靴を履いている場合は路線バスの利用が賢明です。南口バスターミナル3番乗り場から新京成バスに乗り、「森のホール21公園中央口」で下車すればすぐ目の前に到着します。
ただし、終演後は2,000人規模の観客が一斉にバス停へ殺到するため、長蛇の列が発生します。バスを待つ時間で駅まで歩けてしまうケースが多いため、帰路は徒歩で新八柱駅を目指すのが最短の混雑回避策です。また、JR武蔵野線は強風などによるダイヤ乱れが起きやすいため、万が一の遅延時には新京成線を経由して松戸駅や津田沼駅へ迂回するルートを頭に入れておくと冷静に対処できます。