にじの耳納の里を訪れる多くの旅行者が楽しみにしているのが、農村レストラン「夢キッチン」のランチバイキングです。ここでは、うきはの豊かな大地で育った旬の野菜、耳納豚、地鶏などを使った手作り料理が約30種類以上並びます。
筑後地方の郷土料理であるがめ煮(筑前煮)をはじめ、季節野菜の揚げたて天ぷら、手作り豆腐、地元の米を使った炊き込みご飯、旬の果物を贅沢に使ったデザートまで、素材の味を最大限に引き出した優しい味付けが高く評価されています。添加物を極力抑え、地域の食文化をそのまま味わえる点がシニア層から子育て世帯まで幅広い層の支持を集める要因です。
ランチ営業は基本的に11:00からスタートしますが、土日祝日は開店と同時に満席になり、1〜2時間待ちが発生することも珍しくありません。レストラン入口の発券機で受付番号を取るシステムとなっているため、施設に到着したらまず夢キッチンの受付を済ませ、待ち時間を使ってまんてん市場やパン屋で買い物をするのが最も無駄のないスマートな立ち回り方です。