画業20年を超えてなお、現在の活動における創作意欲は衰えを知りません。2026年に向けても、全国主要都市での巡回個展やグループ展の企画が目白押しとなっており、近年では桃太郎図に加え、日本の神話や風俗画、動物をモチーフにした新境地のシリーズにも精力的に取り組んでいます。
海外のアートフェアへの出品やデジタルアーカイブとの連携など、日本の昔話が持つ普遍的な魅力をグローバルな文脈で提示する試みも進行中です。観客を驚かせ楽しませるエンターテインメント精神を胸に、現代アートシーンの第一線で走り続けています。