ダイソーやセリアなどの100円ショップで販売されている「観葉植物の土」は、小さなミニ観葉を1鉢だけ植え替えたい場面で非常に重宝します。しかし、大鉢の植え替えや長期的な育成を前提とする場合、園芸専門店やメーカー製用土との間には明確な品質差が存在します。
100均の用土はピートモスやココヤシピートを主体とした軽量ブレンドが多く、一度完全に乾燥すると水を弾いてしまい、観葉植物の水はけ改善どころか水が浸透しにくくなる弱点があります。また、ロットによって粒の細かさにばらつきが見られることも珍しくありません。
失敗を避けたい方におすすめなのが、プロトリーフの「室内向け観葉・多肉の土」をはじめとする高品質な専用土です。原材料に粒状の鹿沼土やパーライト、たい肥不使用の原料を採用しており、濡れると色が変わって水やりタイミングがひと目で分かる工夫が施されています。清潔さと植物の生育スピードを両立させたいなら、専用配合された市販用土を選ぶのが確実な近道です。