ポケモン6Vの見分け方完全解説|Svジャッジ解放と理想個体判定

ポケモン6Vの見分け方完全解説|Svジャッジ解放と理想個体判定

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ポケモンの個体値は各ステータスごとに0から31までの32段階で内部管理されています。最高値である「31」は通称「V」と呼ばれ、ジャッジ画面では「さいこう」と表記されます。つまり、6項目(HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさ)のすべてに「さいこう」の文字が並んでいる状態こそが、正真正銘の「6V」です。

ジャッジ画面に現れる公式テキストと内部数値、対戦における重要度の相関を以下の表にまとめました。

ジャッジ判定表記対応する内部数値(個体値)一般的な出現基準・確率編集部の見解・実用性評価さいこう31(最高値 / 通称「V」)通常野生:約3.13%(1/32)理想個体の基準。対戦用アタッカーや耐久ポケモンの必須ステータス。すばらしい30(準最高値 / 通称「U」)通常野生:約3.13%(1/32)実数値の差はレベル50時点でわずか1。妥協枠または細かな素早さ調整用。すごくいい26〜29通常野生:約12.5%(4/32)ストーリー攻略には十分だが、ランクバトル上位帯ではオウカン補正が推奨される。かなりいい16〜25通常野生:約31.25%(10/32)一般的な個体の平均値帯。対戦で起用する場合は「すごいとっくん」が必要。まあまあ1〜15通常野生:約46.88%(15/32)能力が伸び悩む下位ステータス。対戦投入にはオウカン使用が前提。ダメかも0(最低値 / 通称「逆V・Z」)通常野生:約3.13%(1/32)特定戦術の最重要表記。イカサマ対策(A0)やトリックルーム用(S0)で重宝。きたえた!実数値のみ31相当へ補正「すごいとっくん」実施後対戦上の強さは天然Vと完全一致。ただしタマゴ孵化の遺伝には反映されない。

天然の個体を見分ける際、テキストが「さいこう」ではなく「すばらしい」や「すごくいい」になっている箇所が1つでもあれば、その個体は6Vではありません。5箇所が最高なら「5V」、4箇所なら「4V」と呼びます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。