Q1:強風で通行止めになった場合、通常どれくらいの時間で解除されますか?
A1:強風による通行止めは、台風の通過や低気圧の前線通過に伴う場合、平均して数時間から半日以上継続することが一般的です。事故による通行止め(1〜3時間程度)と異なり、風速が安定して15m/s(本線は25m/s)を下回る気象条件の回復が確認されるまで解除されません。夕方に規制がかかった場合、翌朝まで解除されないケースも多いため、早めの迂回判断が推奨されます。
Q2:自動車が50km/h規制で通れる時、原付(125cc以下)や自転車は走れますか?
A2:走れません。本線が50km/hの速度規制となっている段階(風速15m/s以上)で、専用スロープを通る原付道・自転車歩行者道は先行して完全通行止めとなります。原付や自転車はゲートで物理的に遮断され進入できませんので、島内フェリー等を利用して迂回してください。
Q3:自転車をそのまま積載できる迂回フェリーはどこで調べられますか?
A3:尾道〜瀬戸田航路(瀬戸内クルージング)や大三島〜今治方面航路など、芸予諸島の主要フェリー各社公式サイト、または「しまなみジャパン」の交通アクセス一覧ページでリアルタイム運航状況と自転車積載可能台数を確認できます。荒天時はフェリー自体も高波・強風で欠航する場合があるため、出航可否の電話確認が最も確実です。