丁寧に包んだ餃子を最高の状態で味わうために、餃子の焼き方 羽根つきの基本方程式を頭に入れておきましょう。
フライパンに油を引いて強火で温めたら、一度火を止めて餃子を隙間なく並べます。再び中火にかけ、底面にうっすら焼き色がついた段階で、「水150ml+小麦粉(または片栗粉)小さじ1」をよく混ぜた羽根の素を一気に注ぎ入れます。
すぐにフタをして強めの中火で約4分〜5分蒸し焼きにします。水分が蒸発してチリチリという乾いた高い音に変わったらフタを外し、ごま油小さじ1を鍋肌から回し入れます。底の薄氷のような膜がキツネ色に色づくまで水分を完全に飛ばせば、お店さながらのサクサク羽根つき餃子の完成です。