生後8ヶ月の離乳食完全ガイド|急に食べない理由と2回食の目安量

生後8ヶ月の離乳食完全ガイド|急に食べない理由と2回食の目安量

生後8ヶ月の離乳食完全ガイド|急に食べない理由と2回食の目安量の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

離乳食中期(生後7〜8ヶ月)の咀嚼目標は、食べ物を舌と上あごで押しつぶして飲み込むことです。この段階で求められる固さの基準は「指で軽く押すと力を入れずにつぶれる絹ごし豆腐」程度です。

固さを見極める際は、大人の親指と人差し指で食材を挟んでみてください。力を込めずにペシャリとつぶれれば適正です。人参や大根などの根菜類は、大人が思っている以上に加熱時間が必要になります。みじん切りにしてから煮るのではなく、「大きめに切って柔らかく茹でてから細かく刻む」ことで、繊維が崩れやすく均一な柔らかさに仕上がります。

水分が少なくてパサつく肉類や魚は、水溶き片栗粉やとろみのもと、すりおろした高野豆腐などで適度なとろみをつけると、喉越しが良くなり吐き戻しや丸飲みを防止できます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。