「I Like Me Better」の世界的ブレイクを決定づけた要因の一つが、2018年に配信されたNetflixオリジナル映画『好きだった君へのラブレター』(原題:To All the Boys I've Loved Before)の挿入歌への起用です。
主人公ララ・ジーンが修学旅行でバスに乗り、ピーターと距離を縮めていく象徴的なシーンでこの楽曲が流れると、作品の甘酸っぱくも切ない世界観と見事にシンクロ。SNSを中心に爆発的な口コミが広がり、Billboard Hot 100では最高27位を記録し、40週以上にわたってチャートインするロングヒットとなりました。
ネット上の反応や評判を見ても、「この曲を聴くと映画のときめきが蘇る」「青春の輝きそのものをパッケージしたような名曲」といった絶賛の声が絶えず、映画とともに時代を代表するポップアンセムとして定着しました。