二液性レジンの着色で失敗しない秘訣!固まらない原因とおすすめ着色剤

二液性レジンの着色で失敗しない秘訣!固まらない原因とおすすめ着色剤

話題沸騰中の 二液性レジンの着色で失敗しない秘訣!固まらない原因とおすすめ着色剤について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

市場に流通している多種多様な着色料の中から、二液性レジンと親和性の高い素材を厳選し、仕上がり特性とリスクを一覧化しました。エポキシレジン着色剤おすすめ製品の選定基準としてご活用ください。

着色剤タイプ詳細・仕上がりの特徴一般的な基準・添加量編集部の見解・評価エポキシ専用液体着色剤主剤と同系統の樹脂や油性基材ベース。極めて高い透明度と鮮やかな発色。重量比 1%〜3%以内推奨度:◎ 最も硬化不良が起きにくく、プロ作品にも最適。宝石の雫(PADICO)UV-LED兼用だが通常カラーは二液性にも混ざりやすい。偏光パール系は要注意。1滴〜数滴(2%以内)推奨度:◯ 入手性が高く発色美麗。宝石の雫二液性レジン相性は標準色なら良好。マイカパウダー(雲母粉)鉱物由来の粉末顔料。真珠のような光沢やメタリックな質感を表現。耳かき1〜2杯程度(1%以内)推奨度:◎ 水分を含まないため硬化阻害が起きにくい。ダマ対策が必須。アルコールインク高発色な染料。ペトリ皿アートや波打ち際のにじみ表現に最適。数滴(過剰投入は蒸発不全の原因)推奨度:◯二液性レジンアルコールインクは独特の模様が作れるが耐光性に配慮要。100均レジン用着色料セリア・ダイソー等のUV用塗料。ロットや成分により硬化差が大きい。1%以下に抑える推奨度:△二液性レジン着色料100均品はテスト必須。大作への使用は非推奨。アクリル絵の具・水性塗料主成分が水とアクリルエマルジョン。エポキシと激しく反発する。使用非推奨推奨度:✕二液性レジンアクリル絵の具代用は白濁・完全未硬化の主因となる。
高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。